野菜が高騰したときに頼れるものは?

野菜が高騰したときに頼れるものは?

天候により野菜が品薄になり、値段が上がってしまうことは、どうにも避けられない社会の仕組みとも言えるでしょう。需要と供給の関係から、値段を引き上げているのはまさに消費者自身であるということを知っていながらも、野菜を全く買わない・食べないというわけには行きません。

 

そんな中でも私たち主婦の味方とも言える、頼れる存在の野菜があります。

 

まずおすすめしたいのは、根菜類です。ニンジン、じゃがいも、玉ねぎなどは、長期保存も可能であるため、値段の高騰の影響を受けにくい野菜です。そういわれてみると、これらの野菜が高くて買えないということなどありませんよね?根菜類は家計ピンチのときの救世主ともいえる存在。その上体にもいいのですから、とっても優秀な野菜でもあるのです。

 

次に乾物です。切干大根や豆、干ししいたけなどの乾物は、価格の変動は基本的にありません。干すことによって保存もでき、そしてうまみも増す。その上価格は変わらないとなると、乾物も年中愛用したい食材ですね。

 

日本ではあまり作られない、海外から輸入されてきた野菜などにも目を向けてみましょう。日本では天候に恵まれなかったとしても、他の国では野菜が豊作であることもあります。例えば、メキシコなどが原産のアボカド、アメリカから多く輸入されているブ六コリーやアスパラガス、オーストラリアからは果物がたくさん輸入されています。輸入ものの野菜には、今まで食べてことのない野菜もあるでしょうが、初めてチャレンジするというのもいいのではないでしょうか。

 

調理にとても便利な冷凍野菜も年中価格は変動しません。とうもろこしやかぼちゃ、ホウレンソウにサトイモ。手軽にすぐ調理できるとあり、こちらも野菜の値段が高騰しているときにはたくさん使いたいところです。コーンやアスパラガスは缶詰もありますね。

 

こうして考えてみると、あえてフレッシュの野菜を買わなくても、普段の料理と遜色がないぐらいに料理をつくることができるのではないでしょうか。